GAN356 XS Stickerless

GAN356 XS Stickerless  (ガン サンゴーロク エックスエス ステッカーレス)

GANCUBEの新しいフラッグシップモデル、GAN356 XS です。
磁力アシストの強さ、バネの強さ、センターパーツの可動域を調整することができます。
ステッカーレスモデルの表面はマットな仕上げです。

前作GAN356Xと比較してカスタマイズ性が向上しただけでなく、より軽く、より柔軟になりました。
日本大会3連覇を達成した tribox SCT マティ選手のメインキューブです。

GMS v2: 磁力アシストの強さ
エッジ側に搭載された GMS v2 をスライドさせることによって、コーナー側の磁石との距離が変わります。
設定は3段階で、外側にスライドさせると強いアシストが得られます。

6 levels GTN: バネの強さ
無色透明のパーツがGTNです。専用の器具でGTNを反時計周りに回すと内部のバネが圧縮され、バネをより強く感じるようになります。
設定は6段階です。

Numerical variable nut: センターパーツの可動域
キューブを引っ張ったときにどれくらい伸びるかを4段階 (1, 2, 3, 4) で設定することができます。
1が最もキツい設定、4が最もゆるい設定です。
出荷時に搭載されているナットは1と3、付属するナットは2と4に設定することができます。

※この商品は未開封でお届け致します。
  • カラー:
価格: 6,900
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ギャラリー







triboxレビュー

2019年11月発売、2020年1月レビュー







※各項目の最大値と最小値は平均の算出に使用されません。
※数値は補正されています。例えば、安定感評価の全平均が5で、レビュアーAによる安定感評価の平均は7だったとします。この場合、レビュアーAの安定感評価はおよそ2ずつ下方修正されます。この補正により、全レビュアーの評価尺度を近づけています。

 
レビュアーからのコメント


 
 
高木 佑平
総合評価 (99.0)


前作のGAN356Xでも充分だと感じていたが軽量化をはじめとする更なる改良には感動した。
ある程度回し込んだ後に前作の356Xを回すと重く感じてしまう程、明らかな差があり、初期状態は回転が軽過ぎて制御しにくいが磁力を強くするだけでも充分扱いやすくなった。
磁力の調整や6 levels GTNなどはMoyuの技術を上手く真似ており、フラッグシップモデルの良い部分を足し合わせたようなキューブだ。
2020年はとりあえずこれを買っておけば間違い無し!


 
 
入船 朝斗
総合評価 96.7


バネや磁石の強さをパーツを交換せずに調整することが可能になった。好みにもよるが余計な部品が増えないので良い変更であると思う。
これがXからの一番の変更点かと思っていたが実際に回してみると回し心地も大きく変わっていた。内部の加工が変更され、より回転が軽くなった。
回転を軽く調整するのは重くするのに比べて難しいので、潤滑剤による調整の幅が広がったと思う。
総合的に素晴らしい性能であり、GANの名に恥じないキューブである。


 
 
洲鎌 星
総合評価 96.4


前作の356Xから回し心地が大きく変わりました。回転面の密着感が軽減され、回転が非常に軽くなっています。
この回転の軽さが大きな武器になるのは間違いありません。
ただ、回転が軽すぎるとその分安定感を損いコントロールできなくなってしまうため、タイトなセッティングにしたり、回転を重くする潤滑剤を塗布したりする必要があるでしょう。
そのほかの性能についても356Xに引き続き特に文句をつけたい点がなく、GANらしい完成度の高いキューブに仕上がっています。
バネや磁力の強弱を調節する機構も356Xから変更され、新しいものになっています。
個人的にはこれらの変更は改悪で、特にセンターパーツの可動域を設定するナットを外したときに、意図せずバネの強さを変更するGTNが回転してしまう(ばねの強さが変わってしまう)ことがあります。
好みのセッティングが見つかるまでは少し煩わしく感じるかもしれませんが、逆にそれだけ調整の幅が広くいいキューブであるとも言えます。
わたしはGMS v2:strong、GTN level:5、Numerical variable nut:1にセッティングしています。


 
 
大村 周平
総合評価 96.2


前モデルのGAN356Xをすべてブラッシュアップした、まさにフラッグシップモデル。
今まで356X/354Mを使っていた人は間違いなく合うはずなので、ぜひ手にとってほしい。
初動の静止摩擦と回転中の動摩擦のバランスがとれていて、どんな局面でも安定感を感じるのが特に素晴らしい。
356Xよりも思い切って回すことができる。
安定感を求めて摩擦を増やすと回転が重くなりタイムが落ちるのが普通だが、GAN356XSは徹底した軽量化によってこの問題をクリアしている。
新たな磁力調整機構はややマイナス評価。交換パーツをなくす心配がなくなった代わりに現在の状態を視認しづらく、真ん中で止めづらい。
また変更時に爪を痛めるリスクもある。しかし自分好みに調整した後は関心が離れるので、あまり気にもならない。
表面マット加工は回しているうちに剥がれ、356Xよりはややマット感がある程度で安定する。(少なくとも5000回揃えた時点では)
バネは水色の1、磁力は外側の強い設定に落ち着いた。


 
 
佐島 優
総合評価 91.5


まず特筆すべきは重量の軽さで、前作の356Xと比べると約10gほど軽くなった。
他社フラッグシップと比べても段違いに軽く、手に取ったときにまるで手に吸い付くような感覚を味わえる。
また回転もかなり軽いため最初は扱うのに多少苦労するかもしれないが、新しくなった3つの調整システムにより自分好みの回し心地を手に入れることができるだろう。
従来モデルよりも付属パーツが少なくなり、本体だけで調整できる範囲が広くかつ容易になった点も非常に素晴らしい。
安定感と柔軟性を兼ね揃え、競技用キューブとしての一つの完成形に思える。
私はGMSを「外側」に、GTNを「4段階目」に、Numerical variable nutを「2」に設定した時が一番好みだった。
また個人的にGANステッカーレスは滑りやすくて苦手なので、今回は黒素体を選んだ。


 
 
竹村 篤人
総合評価 91.2


356Xの強化型という印象で、感触も似ている。
大きな改良はやはりバネの強さが変わることで、6段階の調整で感触を大きく変えることができる。
各ステータスを数値化するレビュアーを良い意味で最も悩ませるキューブだ。
磁石の新システムは個人的には改悪で、別の磁石を付属する必要はなくなったが、今回のシステムでは合計24カ所の磁石をいじる必要があり356Xに比べて面倒だった。
とはいえ、完成度と自由度において過去最高のキューブだといえる。


 
 
端村 航
総合評価 (88.0)


パーツを変えずにセンター・バネ・磁力が調整できるようになっている。
調整のしやすさは正直Xの仕様の方がよかった気もするが、パーツの紛失のリスクなどを考えるとXSの仕様もアリだと思う。
Xと比較して内部構造に大きな変化はないが、感触に滑らかさが増しており、個人的にはこちらの方が好み。
ただ全体としてXの上位互換と言えるほどの性能は持っていないと感じた。



公式サイトより




商品情報

GAN356 XS Stickerless
商品名 GAN356 XS Stickerless
重量 約69.0g
サイズ 約56.1mm
商品及び付属品 パズル本体、Numericalバリアブルナット(青)、プラスチックケース、パズルバッグ、GAN ROBOT 用キャップなど

※原型を留めていないような大破したパッケージはtriboxで取り除いていますが、凹みや汚れがある場合があります。何卒ご了承のほどよろしくお願い致します。

この商品に対するお客様の声

  • 最高峰のキューブ

    2020/07/14 投稿者:青木俊祐 おすすめレベル:★★★★★

    初期状態は潤滑剤のせいか少しベタベタしています。回しこんでいくうちに徐々にぐにゃぐにゃした感触をつかんできます。その感触をうまく使いこなせる方にはおすすめです。しかし、その感触が嫌いな方はわざわざここまで高価なキューブを買う必要はないと思います。あと、コアの調節が目で見るだけでは分かりづらいです。私は感覚で調節しています。だけど大村さんが言っていた通りキューブの調節は最初の二週間ぐらいしかいじらないのでそこまで重要ではないと思っています。あと、ganキューブ入れの巾着がついてきます。

  • 絶対手に取るべきキューブ

    2020/05/01 投稿者:IH おすすめレベル:★★★★★

    私は今まで354Mをメインに1年使ってきたが、流石に最近のフラッグシップより性能が劣っていると思い、XSを購入。手に取ってみてまず思ったのがキューブそのものの軽さ。内部構造がより洗練され、劇的に重量が軽くなった。また、軽くなったのは重量だけには留まらず、回転の軽さも非常に良い。初めは軽すぎて制御が難しい位だ。初期セッティングは良好で、開封してから直ぐに回し込める。しばらく回し込んで感動したのは安定感。コーナーカットは必要十分にあるのに、POP、ピボットは殆どしない。稀に無理矢理回したらピボットする位だ。POPの心配はした事がない。速く回したときにキューブ全体が崩れることもなく、タイムもかなり安定するようになった。今まで大体普段の平均が12秒前半位だったのが、一気に11秒前半に伸びた。ただこれは珍しい例だと思うので(今まで潤滑剤を入れるなどのメンテは行っていなかった)、そこまで期待はしない方が良いと思う。ただこのキューブに変えてタイムが悪くなることは無い。寧ろ良くなる筈だ。個人的には磁石は強が好みで、そちらの方がより安定感が増す。弱だと回転がより軽くなるが、安定感の面で見ると少し頼りない。弱でも磁力自体はそれなりにあるので、TengYunとかよりかはアシストを感じるだろう。因みに蓋だが、今までより取れ辛くなっており、取るときは若干爪を痛めるが、これは良い変更であると言える。numerical variable nutは1番強い1、GTNは1番緩い状態を1と数えて4段階目にした。どちらも安定感向上のためにセッティングしたが、「回転の軽さ」という特徴を失わないまま安定感を手に入れる事ができる。若干コーナーカットがキツい気もするが、全体的に滑らか且つしなやかに回るので殆ど気にならない。デメリットを言うなら
    ・磁石の強さを変えるためにいちいち労力がいる
    ・ステッカーレスは表面がマットで滑りやすい
    ・numerical variable nutを変更する時に勝手にGTNが回転する(変わってしまう)
    という辺りだ。1つ目はわざわざ替えの磁石を用意しなくて良くなった分、爪を痛めるリスクを負ってまで磁石の強さを変えなければならない。開封直後はまだ磁石が動きづらく、特に面倒臭いだろう。また動かすのにそこそこの力を込める為、一気に弱、あるいは強に動いてしまい、中に止めづらい。また位置の確認もしづらいので、変更されていないエッジがあっても見過ごしてしまう可能性もある。上側と下側は連動されず、12エッジの両面の磁石をいじることになる為、合計24箇所もいじる必要がある。これには時間が掛かるし非常に面倒だ。
    2つ目については読んで字の如くとにかく滑る。折角内部構造が洗練されて安定感が増したにも関わらず、滑ってしまっては元も子もない。使い込んでいくうちにマット加工が取れてくるらしいが、1000回程回した時点では特に変化は見受けられない。滑るのが気になる人はステッカータイプを選ぶのもアリだろう。
    3つ目はセッティングが完了してしまえばもう気にすることは無いが、セッティングをちょくちょくするなら非常に面倒だろう。いちいちnutを変えてはGTNも変えなければいけないと思うと二度手間だ。しかもGTNは回すまで現在のレベルが分からない為、回ったか回ってないかも分からない。結局回っていなかったとしてもカチカチ回して確認せざるを得ない。
    色々書き込んだが、結局の所キューブの性能は最高級だ。ステッカーかステッカーレスかは上でも書いたが、特に拘りなど無ければステッカーレスで間違い無いだろう。これだけの性能ならば約7000円の値段にも納得だ。今GANのキューブを使っていて相性が良い人ならば絶対に会う筈だ。まだ持っていない人は是非一度手に取って欲しい。

  • これはやばい

    2020/04/19 投稿者:カービィ おすすめレベル:★★★★★

    毎回キューブを触っていますがやはりメインはGAN356xsやはり一番回しやすい!!xと比べキューブも回転も強化されている2020年はこれで間違いなし!

  • ※追記です:表面のマット加工は若干落ちます。

    2020/04/03 投稿者:西山 孝志 おすすめレベル:★★★★★

    先日、GAN356Mを購入して気付いたのですが、いつの間にか表面のマット加工が若干落ちてきた気がします。ツルツルまではいかず(光は反射しない)マットのままではあるのですが、指のかかりがよくなっていました。変にマダラ模様にはなっていないのは幸いですし、新品と比較して初めて気付く微細なレベルではあるのですが、当初からは回し心地が変化しており、再調整を実施しました。
    具体的にはこれまでは磁力弱でセッティングしていたのですが、ゆびのかかりがよくなり回しすぎるようになりましたので、敢えてスピードを抑えるために磁力中にしたところ(ナット4バネ4は変えず)、ちょうどよくなりました。レビューの方々が評していたように、タイトにセッティングしても軽さは変わらず、抜群の回しやすさは相変わらずです。改めて皆におすすめしたいキューブであると思ったとともに、現在お持ちの方でどうも回しにくいと思ってらっしゃる場合は、先入観を捨ててセッティングを再調整してみては如何でしょうか。必ずスイートスポットが見つかると思います。
    余談ですが、本品の各種セッティングの中で代表的なものを商品化したものがRSであったり(バネ強め磁力無し)Mであったり(バネ中磁力強め)しますので、価格面でXSが無理という方はそちらをおすすめします。

  • これはすごい!

    2020/02/23 投稿者:名無し おすすめレベル:★★★★★

    最初、僕がこれを回したとき、軽すぎて衝撃を受けました。
    流石GANといった感じです。調整をすれば、自分にとっての最高の
    キューブとなると思います。しかもかなり軽い。(重さが)
    後ピポットも全然しない。これでもう上の面がそろわないで慌てる
    事もなさそうです(笑)。僕はXは持っていないのですが、それでも
    これは堂々とおすすめできます。磁石の変更も、楽になると思います。

  • さすがGAN

    2020/01/16 投稿者:坂元凌平 おすすめレベル:★★★★★

    さすがGANです。進化し続けますね。まだこれ以上進化するのでしょうか(笑)
    デフォルトの状態でも、十分に使えます!潤滑剤などは不要!なのかな?
    お値段はそこそこしますが、それなりの完成度です!前モデルの356xを大きく上回ってます。コーナーカット、リバースコーナーカット、共にGood!!!!回転も重量も軽い。とにかく軽い。お勧めできます!
    磁石の調整もすごく簡単になりました。

    ところで、このxsにはマット加工が施されておりますが、この塗料は、すぐ消えます。と同時に、"GAN"のロゴもすぐ消えます。これが、、ちょっと難点かな。

    また、OH?などの競技ではホールドが少し悪いと聞いたことがあります。

    この商品は、どなたにでもお勧めできます。まあ、お値段はまあまあしますが、買って損はないです。回してて楽しいです!

    それでもお金が惜しい、、という方は、サンダークラップなどもお勧めできます!

  • 以前のキューブには戻れない最高のキューブです!

    2019/12/04 投稿者:大森 正雄 おすすめレベル:★★★★★

    知人が購入し、ちょっとどれどれ……と貸していただきました。触った瞬間、その軽さと安定感に驚きでした!GAN356Xを持っているのですが、それと比べても異次元の軽さです。ちょっと軽すぎかなと思いましたが、回しこんでみるともう以前のキューブには戻れない回し心地です。GAN356Xにて「GANの独走状態」「今後の新作が非常に楽しみ」と評しましたが、さらにぶっちぎりで突き放す良キューブを誕生させました。私も購入決定です(笑)。どちらを購入するか迷っている人はXSの方で間違いなしです。ルービクスからスピードキューブに変えたとき、おもちゃと競技の違いを感じたものですが、今回は競技と精密機械ほどの違いを感じました。GAN356Xも最高のキューブでしたが、まだこんなに改良の余地があるとは思いませんでした。あっぱれです。

  • 非の打ち所のない最高のキューブ

    2019/11/26 投稿者:西山 孝志 おすすめレベル:★★★★★

    知人へのクリスマスプレゼントとして購入したのですが、渡す前にちょっと触らせてもらおうと開封し、その結果、そのまま自分のものにしてしまった次第です。
    購入を決意した(=自分のものにした)ポイントは、(1)メンテナンス性の高さと(2)付属品の少なさです。(1)について、これまでのネジ式ではメンテナンスのためにバラした結果、私の技術では6面全てを以前と同じネジの硬さに戻すことが困難でした。それに対し本品はネジを一切使っておらずすぐにバラせる上に、調整もデジタル式で簡単に以前とまったく同じ設定に戻すことができます(同じところにはめるだけ)。また、(2)について、個人的には昨今の付属品たくさんの流れ(特にこれまでのGAN製品)が好きではなく出来ればその身1つで何でもできるキューブが好きなのですが(付属品をすぐに無くしてしまうというのもありますが)、本品のオプションはナットと器具のみ(付属のナットもそんなにいらないと思いました)。軽い回し心地も気に入り、すぐに自分のものにしてしまいました。
    現在DaYan TengYunをメインにしており、こういった一般には重量も回転も軽めの設定が私の好みで、本品もナット(可動域)は4(最も緩い)、バネの強さは3(一番緩んだところから2回カチカチ)を設定し、潤滑剤もDNM37です。回し心地はシュルシュルとやや接地感を感じるもののすごく軽く静かで、音こそ違えTengYunに通じるものがありました(TengYunはニュルニュルorサラサラ)。それでいて安定感もあり、どれだけ緩めてもグニャることはありません。そもそも私のような軽い設定が好きな人でなくとも、元々の素体が重量も回転も軽いこととからそれを活かす緩めの設定が良いかと思いました。ちなみに磁力は現時点では弱にしています(将来的に強くするかも)。設定が72パターンとのことですが、最も影響が大きいのはバネの強さで、これでほぼ本品の性質が決まると思いました。ですので設定の多さに途方に暮れている方はまずバネの強さをいろいろ試してみては如何でしょうか。
    表面がマット加工されており、SNS上では賛否が分かれているようですが、個人的にはそれほど滑ることなく快適に回せております。仕事柄指先が乾燥カサカサなのですが、そんな私でもまったく問題ありません。きめの細かいタイプでむしろそれがお洒落です。ただ、こういったマット加工は触っているうちに触れるところだけツルツルに剥げてくる品が多く(プリントロゴが薄くなるのと同じ)、その点が心配でもあります。
    しいて欠点を上げるならば目隠し競技に不向き(プリントロゴをそぎ落とす必要がある)であることですが、目隠しをやるほどやりこんでいる人ならロゴをそぎ落とすのもわけないでしょう。
    蓋が取れづらい・バリが無い・つなぎ目が分からないなど細部まで作りこまれており、その軽さからやや中上級者向けの作りと感じつつも初心者でも十分扱える品であることから、tribox一押しであることも納得です。現状、最高のキューブでしょう。知人へのクリスマスプレゼントとして、再度購入しようと考えております。

  • ニュータイプ向けキューブ

    2019/11/17 投稿者:るぜお おすすめレベル:★★★★★

    動揺するほど軽いキューブ。いくらDNM-37を点してもスルスル...と乾いた回転をするのが特徴的です。
    新人類しかこのキューブは扱えないと思いますが、新人類になればいいだけなので皆さんも買いましょう。